玄米ダイエットをする時に心がけておきたいことについて

玄米が体に良いということはすでに広く知られていることだと思います。でも、実際に玄米食ダイエットを経験したことのある人はどれほどいるでしょうか。まず、玄米は普通米に比べ若干値段が高いのが普通です。同居家族がいる場合、玄米を好まない家族がいる、またはお年寄りや小さな子どもがいると、二種類の飯を用意しなければならず手間がかかります。さらに、玄米を炊くには圧力鍋が必要だの、炊飯器でも玄米モードにする必要がありますし、浸水時間が長いためにかなり前もって準備が必要、などいろいろと気遣いも必要です。一人暮らしならまだしも、家族がいると挑戦しにくい要素があるのも玄米ダイエットといえるかもしれません。しかし、確実に効果が見られるのも玄米ダイエットであると言えます。主食なので、毎日続けるのが簡単というのが一つ目の理由です。どんなによいダイエット方法でも続けなければ効果が期待できないことを考えると、継続しやすいということは大変大きなメリットです。玄米は噛み心地が堅い、あるいはボゾボゾして食べにくいという人がいます。人の好みもありますが、慣れれば玄米ならではの美味しさと思うようになり、かえって普通米が物足りなく感じるようにさえなるかもしれません。実際、少々堅めなところは、しっかりモノを噛む習慣につながりますし、引いては口周りや頬の筋肉に刺激を与えることで肌に張りを与えるという二次的な効果も期待できます。玄米ダイエットをすることで直接影響を感じ入られるのは、体調と気分です。実際、続けることで体が軽くなり、体調が良いと感じられるようになると思います。理由の一つは、玄米を主食にすると、おかずは自然と健康的なものを合わせたくなるからです。玄米食をキッカケとして、意識せずとも体に良いものを食べる習慣がつき、食生活全体が改善されていくのです。そのようなことから、玄米食を続けた人が口々に健康効果を主張するのは当然のことなのです。筆者ももちろん、その経験者ですので自信を持っておすすめできます。炊くのが大変という問題については、時間のあるときにまとめて炊いておき、パッケージに小分けにして冷凍しておけば解決します。実は、一度冷凍すると食感が若干変わってしまうので、出来れば冷凍しないで食べたいという人もいるかもしれませんえ。数日程度であれば、冷蔵庫でも十分保存可能ですので、まとめ炊きは数日分の量にしておけばよいでしょう。電子レンジで温めれば炊きたての食感が楽しめます。例え、一緒に食べるのがシンプルなお漬物だけでも玄米なら驚くほどの食べ応えがありますので、その点も大食予防となりダイエット効果の一つです。

毎日大豆製品を必ず摂取しています!その理由とは

ダイエットを始めるとき、一日の摂取カロリーを落とせば痩せると思っていました。ダイエット開始時の私の身長は156センチ、体重は68キロのデブでした。体型は樽のようで自分の写真を今みて思うのですが、手なんかグローブみたいにパンパンでした。
一日のカロリーを1200キロカロリーまでにしてお腹が減ったらお茶を飲む、もしくは低カロリーの海草を食べたりレタスを食べたり、オオバコなどをお茶に溶かして飲んだりしていたのです。それで確かに痩せました。一年で13キロくらい痩せたでしょうか。しかし体つきは非常に貧相なものになってしまったのです。
胸から痩せてしまったせいでブラジャーのサイズがあわなくなりましたし、梅干のようにシオシオのおっぱいになってしまったのです。
上半身がまるで鶏がらのようになっており、骨が全体的に目立つのです。それなのに太ももに肉は結構しぶとくついており、まだ肉われをしていますし、上半身は痩せたと先ほど記載しましたが、お腹だけ痩せないでまるで餓鬼みたいなぽっこりとしたお腹になっているのです。
Tシャツなどワンサイズ以上小さいものがきれるようになったのですが、お腹だけつっかえてしまい逆に目立つ体型になってしまったのです。
無理な食事制限だけで痩せたせいでしょうか、生理もとまってしまい抜け毛も多くなってしまったのです。
女性らしい肉体になりたくてやせたのに、これだったらまだ太っていた頃の自分のほうが生理もあるし胸もあるし髪の毛もあるし、ましだったじゃないか、と思ってしまったのです。
その時点で今までやってきていたカロリー制限だけのダイエットをやめて、食事を見直すことにしたのです。
カロリーが高いから、と摂取することを拒否していた大豆製品をとることにしました。元々納豆とかは好きでよく食べていたのですが、ダイエットを始めてからは1パックで90キロカロリーくらいある納豆を疎遠してしまっていたのです。
煮物などにも大豆を入れるようにしました。
ダイエットについての知識をきちんと調べていくと、大豆は女性ホルモンが豊富なのでダイエットを行っているときでも女性らしい体つきを失わないで痩せることができると知ったのです。
今の貧相な体型の自分ではなく、綺麗な女性になりたいのです。
もちろん、ある程度のカロリー制限は残しましたが、炭水化物や脂質などは少量ですがきちんと摂取するようにしました。
三大栄養素は何が欠けても結局はダメになってしまうのです。
大豆製品を摂取するようになって三ヶ月経過しましたが、生理もまたきちんとくるようになりましたし、体重は維持したまま胸も徐々に戻ってきてくれました。

ダイエットしたいけど炭水化物がやっぱり好き

私は35歳です。身長が181㎝で体重72㎏です。BMIでいうと標準体重になります。この体重になるまでに色々なダイエットを試しました。私は26歳で一人暮らしするまでは、高校生で身長が止まって以来、ずっと標準体重より10㎏少ないかなりの痩せ体型でした。太る事なんて全く知らなかったのですが、毎日朝御飯以外は、外食した結果太ってしまいました。特に仕事の日の昼御飯は毎日、吉野家で牛丼やソースカツ丼を食べていました。半年間これを続いて、実家に戻った後も全く体重が減らないようになってしまいました。30歳過ぎてからで最高90㎏までいったこともあります。スーツもきつきなってきたので、ダイエットを試みました。まず最初に始めたのは、記録ダイエットです。食べた物の毎日の記録と起床後と就寝前の体重を記録するダイエットです。記録をすることで体重を気にするようになり、少しは痩せました。しかし、食べた物と体重の増減を分析する事は出来ず、ただ単に記録するだけにとどまっていました。あと毎日食べた物を記録するのが、けっこう面倒くさいので続けるのが難しくてやめました。ただし、体重の記録だけは今も続けています。次に試したのが糖質制限ダイエットでした。大好きなご飯やラーメンを封印して豆腐やふすまパンを毎日食べていました。90㎏あった体重も70㎏台まで減りました。しかしこれのデメリットは、豆腐やふすまパンも毎日食べてるとフラストレーションがたまってきます。しかもオカズをその分、とってしまうので、リバウンドもけっこうありました。そんな中、出会ったのがMEC食ダイエットです。これは糖質制限と違い、何を食べるかがはっきりしている為、やりやすいです。MECのMはミートで肉、Eはエッグで卵、Cはチーズです。この3つを食べていれば、必要栄養素が全て満たされ、高タンパク質なのでお腹も満たされます。野菜をとりたい場合は、葉野菜であれば糖質が少ないので大丈夫だということです。MEC食は糖質がほとんどないので糖質制限と近いですが、MEC食ならどれだけ食べても太らないというものです。これを試したらどんどん痩せていき72㎏の標準体重に達しました。しかし、3食ともMECにするにはデメリットがあります。それはとてもお金がかかるということです。卵はそんなにですが、肉もチーズも高いんです。なので経済上、ご飯も食べないと量自体が少なくなってしまいます。そこで私が現在やっていりダイエットが食事の順番ダイエットを自分でアレンジしたものです。1日2食で昼と夜は食べます。まず野菜から食べて血糖値が急上昇しないようにします。次に肉、チーズ、卵、魚などのタンパク質をとって、最後にごはんや麺類などの炭水化物をとります。この順番で食べると太りにくいのです。あとは寝る前の2時間前までに食事を済ませれば、標準体重をキープでき、好きな炭水化物もとることができるようになりました。

他人のダイエット法を真似て始めたダイエット

私が、これまでに行ったダイエットは続いたものも、続かなかったもの、効果のあったものなかったもの色々とあります。
女性ですから、自分の見た目も体重も気になるので、話題になったダイエットはあれこれ試してもきました。
その中で一番効果も感じてストレスがなかったのが、20代前半の頃に知り合いが実践して私に教えてくれたダイエット法です。
それは朝ご飯はりんごとヨーグルトだけ、昼はおにぎり一個、そして夜には何も気にせずたくさん食べてもお酒を飲んでも良いというものでした。
運動は気が向いたら軽くスクワットするのが良いと言われました。
それを始めてみると、朝と昼はだいぶ量が少なめなのでお腹空いて少し辛かったのですが、昼間は仕事してるのでお腹空いてもやる事があって気が紛れるためすぐに慣れました。
それに、朝と昼の食事が決まると何かと楽なので続けやすかったのです。
その上、夜は好きなもの、つまりスナック菓子でもお酒でも揚げ物でも何を食べても良いのだからストレスなんてありませんでした。
こんなで良いのかなと思ったのですが、一ヶ月位すると体重も確かに少しずつ減ってきたのです。
私はそのダイエットを約一年間は続けていましたが、それによって3キロ位痩せました。
元々そこまで太ってはいませんでしたが、それでも体重がちゃんと減ったのが驚きでした。
このダイエットだと、特にカロリー計算も必要ないし夜には好きなものが食べられるから食事の楽しみは残ってるから気に入りました。
朝昼は、結構忙しいしそんなに元から支度にも食べるのにも時間かけたくないから、慣れるとその位の食事で事足りるんだなと思えるようにもなりました。
それにりんごって身体にとても良くて、お通じもすごく順調に来るようになりました。
昼はおにぎり一個だけなので、ゆっくり食べようとしてもどうせすぐに終わるので、その分しっかりと何回も噛んで食べるようになりました。
そうすれば満足感も得られますし、身体にも良いように感じました。
夜の食事はそれまでも、一番ゆっくりと食事の楽しみを味わえる時間としていたので、それを変えずに済むのはとても楽でした。
飲み会の誘いすら断る必要のないダイエットなので、周りからもダイエットしてると気がつかれる事もありませんでした。
私が次にまたダイエットしないとな、と思うような身体の状態になったら、このダイエットをまた実践しようと思っています。
まあ昔よりも年齢が上がってる分、前よりは痩せにくくなってるのもあるでしょうけどね。

最近ウォーキングをするのが楽しい

今まで色んなダイエットを試してきましたが、例え減量に成功したとしても、しばらくすれば元通りになってしまっていました。なんというか、目標体重をクリアした事そのものに満足してしまい、最も肝心な”体型維持”を放棄してしまうんですよね。これではいったい何のためにダイエットをやってきたのか全くもって意味が分かりません。辛い食事制限を自らに課し、ただただストレスをため込んできただけなありませんか。だけどねえ、この先ずーっと大好きな食事を制限するというのは、かなりハードルが高そうです。本当ならメリハリの付いた食事(例えば前日の夕食で食べ過ぎたならば、その日の昼食や夕食を抑える、みたいな感じ)を心がけるのがいいのでしょうが、そんな器用な事は私にはできそうにありません。というわけで、ダイエットを実現するうえで最も基本的な事をやってみることにしました。最も基本的な事とは、ズバリ運動です。これなら、どんなに食べても、その分を運動で消費できるため、太ることは無いと思うんですよね。なんだか一石二鳥みたいな感じがしませんか?好きなものを好きなだけ食べて、それを運動によって消費すれば、肉体的にも精神的にも健康的じゃありませんか。というわけで、人生で初めて本格的に運動によってダイエットを始めることになりました。ちなみに、私が選んだ運動というのは、ベタにジョギングでした。幸い、家の近くにジョギングにうってつけの公園がありまして、そこを拠点にダイエットを続けていくことにしました。が、生まれてこの方運動らしい運動をやった事のない私にとって、いきなりジョギングをするといっても、それはちょっと酷です。恥ずかしながら、100メートルも走らないうちに、心臓がドキドキとしてきて、膝が痛くなってきて・・。とてもじゃありませんが、そのまま走ることはできませんでした。というわけで、ちょっと作戦変更。まずウォーキングで基礎体力を身に着けて、そこからジョギングに移行することにしました。で、今現在ウォーキングを継続しているところですが、なんかねえ、最近ウォーキングをするのが「楽しい」と感じれる自分がいて、ダイエットをしているというような感覚は全くないんですよね。変な話、趣味みたいな感覚になっていて、あんなに運動嫌いだった私からすると、ちょっと驚きです。これなら、無理なく続けられそうですし、ジョギングができるだけの体力が付けば、より一層楽しくダイエットに取り組めそうな気がしています。