yokone2を使って睡眠をとると首や肩の痛みから解放される!?

 枕といっても素材、形、様々なものがありますね。
 最近は低反発の素材をよく見かけ、主流とも言えるのではないでしょうか、首に負担が掛からないように形が工夫され、ゆっくり沈んで自身のカラダにフィットする、またへたってしまうことなく元の形をずっとキープしてくれていて一件長持ちしそうですが、私は個人的には若干硬いため横向きで長時間いると耳が痛くなったり…おそらく寝相の良い方にはお勧めなのかもしれません。

 よく見かける枕にはポリエステルの綿もあります、セット物のふとんについてくることが多いのではないでしょうか、私的にはクッションの素材のイメージです、ふわふわで弾力性があってなかなか快適なのですがちょっとホコリが気になりますが枕カバーで工夫したり、また低反発もそうですが通気性が悪い感じはありますが、結構ガンガン洗濯ができて清潔に使用できる感じがしますが、綿ヨレ、ヘタレが早いようにも感じます。
 見た目が似た感じでは羽毛のありますが羽毛はふわふわの他に弾力性も高く、ヘタリが無いように感じます、通気性はよいので、私は羽毛が主流となっていますが、人によってはに臭いが気になるですとか、ちょっと古くなると羽の硬い部分から外に飛び出してしまったりと好みがはっきり2分する素材なのではないでしょうか。

 老舗旅館や田舎のおばあちゃんちなどではそばがらの枕を使っていたりするところもあるのではないでしょうか、そばがらは程よく沈み動く頭の形に変化してくれ、通気性もばっちりです、私は結構好きなのですが、ジャラジャラ音がするため寝付けない時などは気になってしまって愛用はできません。似た感じではパイプ素材があります、通気性に優れパイプの硬さも選べるようですがそばがら同様に音がします、ただそばがらよりは衛生的な感じもします。

無理のない睡眠をするのであれば、yokone2がおすすめです。実際にyokone2を使うようになって首や腰の痛みがなくなった人は非常に多いです。
yokone2の公式サイトでは横寝がなぜ効果的か解説をしているので参考にするとよいかもしれませんね。

 このほかにもさまざなな素材もありますが一般的な枕はこんなところではないでしょうか。
 また、様々な形もあって、中央がくぼんでいたり、細長い形だったり波型になっていたり、最近ではユニット枕と言ってなん分割に分けた様々な大きさの枕を組み合せ自分流の形にしてより自分好みにできる枕、専門店で体に合った枕を分析して自分だけの枕なんかも作れるようです、枕は安眠の重要なアイティムです。使い慣れたものが一番いいのでしょうが機会があって買い替えの際は少し安眠にこだわって選んでみるのもいいのではないでしょうか。
 

寝るときに超重要な枕について考えてみた結果

寝る時に枕を使うのは当たり前のことであり、誰でもそうすることだと思います。しかし、枕の質や硬さを重視して眠る時に使用する方はどれほどいるのでしょうか。
私は寝る時に枕を非常に重視します。
枕が変わるだけで睡眠に入れるまでの時間や睡眠の質も相当変わってきます。
私は毎晩眠る時に枕を1人で合計5個使います。まず、頭の下に置き、通常通りの使い方をする硬めのものが1つ、胸の上に柔らかくて大きめのものが1つ、お腹の上に小さいものが一つ、目隠し用の柔らかいものが1つ、そして抱き枕1つと合計5つの枕を使っています。これが1つでも欠けるとしっかりと眠れません。眠るまでに時間がかかり、睡眠の質も浅くなります。
小さい頃から枕をたくさん使って眠る子でした。
兄弟が7人とたくさんいた私は小さい頃ずっと兄弟そろって寝ていました。その頃からずっと枕が大好きだったそうなのです。
その理由をかつて親に聞いたことがあるのですが、私は赤ちゃんの時にベビーベットを使わず布団で寝ており、その頃から寝相が悪く布団隣の壁に体のどこかをぶつけては泣いていたそうです。
親が寝相が悪すぎる私を正すように布団の四方八方に枕を置き、寝ながら転がって壁にぶつからないように工夫したそうです。
恐らくこのことがきっかけで、物心ついた頃から枕を取り上げると泣いて怒るようなことが何度もあったそうです。
そのことがこれだけ大きくなっても変わらずに体に染み付いているのでしょうか。さすがに泣いて怒ることはもちろんありませんが、枕が5個ないと中々寝つけません。よって、旅行に行った時の宿泊先のホテルや電車や車、飛行機などに乗りながら移動している最中も中々眠れません。なので、せっかくの楽しい旅行でもなかなから疲れが取れません。海外旅行先の遊覧船に乗っている時にうたた寝をしてせっかくの旅行の楽しみが少し減ってしまった経験なども多々ありました。
実際に、過去それに困り自宅から宿泊先に枕を持参したこともあります。ニトリの枕も効果的ですし安いしおすすめです。
しかし、最近になってからはそれも以前より少しだけ良くなりましたが、相変わらず睡眠時の枕を欲する気持ちは変わらないので、旅先のホテルのフロントにワガママをいって枕を余分に用意してもらっています。
それほど枕というのは人の睡眠に大きく関係してきます。もちろん、全く気にしない、気にならないという人もいるとは思いますが、もし、今睡眠に関して何か不安を持っている方がいるとしたら、自分の枕の使い方や質の部分に注目して色々試して見てもらえたらと思います。