寝るときに超重要な枕について考えてみた結果

寝る時に枕を使うのは当たり前のことであり、誰でもそうすることだと思います。しかし、枕の質や硬さを重視して眠る時に使用する方はどれほどいるのでしょうか。
私は寝る時に枕を非常に重視します。
枕が変わるだけで睡眠に入れるまでの時間や睡眠の質も相当変わってきます。
私は毎晩眠る時に枕を1人で合計5個使います。まず、頭の下に置き、通常通りの使い方をする硬めのものが1つ、胸の上に柔らかくて大きめのものが1つ、お腹の上に小さいものが一つ、目隠し用の柔らかいものが1つ、そして抱き枕1つと合計5つの枕を使っています。これが1つでも欠けるとしっかりと眠れません。眠るまでに時間がかかり、睡眠の質も浅くなります。
小さい頃から枕をたくさん使って眠る子でした。
兄弟が7人とたくさんいた私は小さい頃ずっと兄弟そろって寝ていました。その頃からずっと枕が大好きだったそうなのです。
その理由をかつて親に聞いたことがあるのですが、私は赤ちゃんの時にベビーベットを使わず布団で寝ており、その頃から寝相が悪く布団隣の壁に体のどこかをぶつけては泣いていたそうです。
親が寝相が悪すぎる私を正すように布団の四方八方に枕を置き、寝ながら転がって壁にぶつからないように工夫したそうです。
恐らくこのことがきっかけで、物心ついた頃から枕を取り上げると泣いて怒るようなことが何度もあったそうです。
そのことがこれだけ大きくなっても変わらずに体に染み付いているのでしょうか。さすがに泣いて怒ることはもちろんありませんが、枕が5個ないと中々寝つけません。よって、旅行に行った時の宿泊先のホテルや電車や車、飛行機などに乗りながら移動している最中も中々眠れません。なので、せっかくの楽しい旅行でもなかなから疲れが取れません。海外旅行先の遊覧船に乗っている時にうたた寝をしてせっかくの旅行の楽しみが少し減ってしまった経験なども多々ありました。
実際に、過去それに困り自宅から宿泊先に枕を持参したこともあります。ニトリの枕も効果的ですし安いしおすすめです。
しかし、最近になってからはそれも以前より少しだけ良くなりましたが、相変わらず睡眠時の枕を欲する気持ちは変わらないので、旅先のホテルのフロントにワガママをいって枕を余分に用意してもらっています。
それほど枕というのは人の睡眠に大きく関係してきます。もちろん、全く気にしない、気にならないという人もいるとは思いますが、もし、今睡眠に関して何か不安を持っている方がいるとしたら、自分の枕の使い方や質の部分に注目して色々試して見てもらえたらと思います。

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